9月27日 稽古ブログ「賽の河原班」

9月27日 稽古ブログ「賽の河原班」

皆さま、お久しぶりです、団長です。
既にあるとおり本公演は中止となりました・・・おのれコロナめ・・・
コロナで沢山の公演が無くなりました、それでもなんとかしようと演劇界の人々は頑張っています。
演劇の灯を消すなって言葉が良く飛び交ってるのも見ます。
乗っかるなんておこがましい趣味演劇団の僕らですが急遽短編を演ることになりました。
どうせなら僕も出たいと思ってがっつりでます、むしろメインです。なのでブログも書いています。
本公演では自分がカッコいいなぁ~と思う物を演出したり書いたりしてるんですがまぁこれが自分でうやるととても恥ずかしい、そんなこと気にするか!とか思ったりもしますがやはり自分で書いて自分でカッコいいの演出して自分で演じるって僕にはとてもハードルが高いので、団員がかっこかわいくなるように毎年奮闘してました。
そんな僕が出るって事は真面目な芝居ではないです、ふざけてます、いややってる人は真面目だけど見てる人からしたらふざけてます。
コメディってそういうことだと思ってます、なので全力で真面目にふざけてます。楽しいです、そう考えるとコロナがあったからこそこういった事に取り組めている気もします・・・コロナ・・・
そうそう、やはりコメディはいいですね、ずっと笑って免疫つきそうです、コロナもどっか行きそうです、そして体力の消耗がとんでもない事に気づきました・・・僕も年を取ったなぁと思います。
それもそのはず、気づけば11月で劇団立ち上げてから5年になります、決して平らな道でもないし、人と人がぶつかる種類のモノなので大変な目にもたくさん遭いました
平日社会人で大変な目に遭って、土日でさらに精神消耗するなんて自分でも何やってんだろうと思うときがあります。
それでも続けてきたのは自分が折れない限り劇団は無くならないって意地と公演後のお客様の笑顔や言葉と苦楽を供にした団員達との絆を感じられるのが大きいと思います。
人と言う字は支えあってると言ってる人もいますが支えられてます、支える人がいなかったら倒れてまた一から始まりますが何とか続けてられています。
うん、内容の話全くしてないですね。
皆のブログも内容話してないなと思ったらこういう事なのか
せめてこの間写真を。

これは賽の河原の石を積んで崩すのを皆やってみようとのことでやってます、これを崩すのが体力持ってかれます。

次回誰かはわかりませんが次こそは内容に触れてると思います。