9月13日 賽の河原

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どうもこんにちは、台風の影響大丈夫ですか?何事もないことを祈ります。

さて、今回の賽の河原という演目、シリアスなお芝居を展開してゆく、なんというか、非常に真面目な作品です。

賽の河原というのは三途の川の河原のことでして、冥界にある所とされています。

そういうものを題材としておりますので、小雪には珍しく、ダークファンタジーな感じです。
あくまで主観ですが。

僕は個人的にはそう言った作風が好きでして、こういった時代の中だからこそ、このような作品を発信していくべきではないかなと思います。

もちろん、単純で笑って楽しめる作品も良いと思うし、大好きです。

でもたまには誰かはわからないけど、誰かに訴えかけるような、投げかけるようなお話も良いんではないでしょうか?

僕はみんなにではなく、あなたに、この思いよ、届けと思って一所懸命にお芝居したいと思います。

暗い暗いと嘆くより進んで電気をつけましょうと
アフロ田中に出てくるおっさんも言っていますしね。

あ、上京の方ね!

関係ないけど。

ちょっとくさい話になりましたね。スマソ。

まあ、今回は啓発的な作風といいますか、なんというか、非常に真面目な作品です。はい。

いつも真面目ですけどね。
でもいつもとは違ったと言いますか…。

あんまり書くと止まらないので、この辺で。

こういった時代の中ですが、劇団小雪、自分たちが出来る最大限を出して頑張っていきます!
毎年観に来てくださってる方々もこれから観るよって方々も!

何卒宜しくお願いします!!

しんぺい